| ハニョーン |
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| 何となく、自分ってどういう性格なのだろう、とか考えたりする事がある。
存在とか内部とか良く分からんが、つまるところ精神についてかなぁ。 そんなことを考えていると、それを学んで以来、絶対に出てくる事柄がある。
集合(個数の処理) 命題と論理
数学の一部の事項は、僕にとって、自分の内部を説明するのに非常に便利な図形らしい。
最近、僕は二重人格なんじゃないかとか思ったり言われたりする事がある。 多重人格って奴は存在しない現象だと、少なくとも今日の日本では存在を認められていないものだと僕は認識している。 ならば僕が二重人格である、という考えは意識過剰とかいうものであろう。 記憶に無いなんて事は、ぼんやりしていた等幾らでも原因が挙げられる。 しかし、記憶に無い行動は「これ僕ですか」みたいなものだったりして、非常におっかなかったりする。 「一体僕はどうなっちまったんだ」。
さてここで集合の出番です。 記憶の無い、自分とは思えない行動。裏としよう。 これもきちんと自分と認めよう。 それに普段の僕、表としよう、を加え、全体集合「僕」を表記する。 僕は全体集合とかいう広いものだから、中身は何でもありだろう。
僕={表,裏} 表={x|いつもの僕,記憶有り} 裏={x|これ僕か?,記憶無し}
この式とも言えない集合で、自分がどうなっちまったのか原因解明をしてやれたりするのだ。
見れば分かるが、裏すなわち表の補集合なのである。表バーだ。 「記憶が有れば、いつもの僕」 その裏が 「記憶が無ければ、これ僕か?」と命題関係に置き換えるのも出来たり。
つまり僕は、表∩裏=φ(空集合)、つまり中間点、共通点が無い故に、「別人と思える集合が入れ替わり立ち代わり表面化する状態」になっている訳だ。
僕のメインはあくまで表である。 そして僕は自分が変化する、という事が嫌いだ。嫌だ。 反対の性格である裏が自分だなんて、そんな訳あるか。ある訳ない。 僕は表だ。裏の存在なんて認められるか。 よって記憶抹消だ。精神からくる健忘症だ。 すなわち「裏の記憶は存在しない」。
まとめると、表という性格が、その反対の裏という性格を認めないため、自分らしくない裏が行動した記憶が無くなる訳だ。
二重人格の原理此処に極まれり。なんて冗談だが、自分の中ではこのような事が起こって居るのだと暇潰しには有効に使えたりなんだり。
良く分からない話、ご静聴(違)ありがとうございました。 多分ほとんど読み飛ばされてる。
今日の出来事ですか? 勉強会は…楽しかった 発情猫と変態の邂逅、すんなりでしたわ 無問題だったw
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8月8日(月)23:59 | トラックバック(0) | コメント(2) | 日記 | 管理
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| はんよーん
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| ven図でも載せれば分かりやすかったかな… 説明下手なのは致命的なんで、許してください…
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by クリムS | 8月10日(水)12:30
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